今、1月の試験に向けて勉強!
と、言っても・・・通勤の電車の中で、教科書を読むだけだけど(汗。
やっぱり、カタカナって苦手。カタカナの人名は覚えにくいんだよね。
近代ドイツ演劇を勉強してるんだけどね。中々難しいよね。
しかも、仕事で疲れていると全然進まないの(困。
カタカナを簡単に覚える方法って無いのかな?ひらがなに戻した所で発音が覚えにくいよね。
はぁ・・・、試験は近づくけど・・・全く、知識は頭に入ってこない。
誰か、助けて下さい。
2009年1月12日月曜日
空の中
『空の中』これは、図書館戦争という本で有名な有川浩の作品。
基本は航空自衛隊の話と私は理解していたが、ちょっと違うのかも!
勿論、空自の人が出てくるが、そこはサイドストリーなのだろう(^^;
フェイクという謎の飛行物体を巡る、恋愛要素のある。
何となく爽やかな話だ!爽やかであり・・・そうだなぁ、爽快な驚きと言うか、
新鮮な印象を持って読むことが出来ました。
話中で、二組のカップルが居るのだけど、二組の心の動きが楽しい♪
高校生カップルが登場するのですが、こちらは本当に爽やかな純愛を思わせてくれる。
そこにフェイクという飛行物体を巡る、葛藤があり互いの存在の大事さに気づく感じが好き!
空自関連のカップルは大人ならではの素直さが欠ける、天の邪鬼とそれに負けない彼の存在。
事件を解決する事により、何かを乗り越えた二人にある新しい発展(^^)と言うのかなぁ?
大人な立場の私には素直になれない彼女の気持ちは良く理解できる。
でも、それにもめげずに思ってくれる殿方が何とも羨ましい!と、思うのですね♪
私にも一途に思いを寄せてくれる人居ないかしら?と、切に願いたくなる(笑。
爽やかな恋愛要素もあり、エンターテイメント的な要素もある、個人的には読み応えの有る作品。
基本は航空自衛隊の話と私は理解していたが、ちょっと違うのかも!
勿論、空自の人が出てくるが、そこはサイドストリーなのだろう(^^;
フェイクという謎の飛行物体を巡る、恋愛要素のある。
何となく爽やかな話だ!爽やかであり・・・そうだなぁ、爽快な驚きと言うか、
新鮮な印象を持って読むことが出来ました。
話中で、二組のカップルが居るのだけど、二組の心の動きが楽しい♪
高校生カップルが登場するのですが、こちらは本当に爽やかな純愛を思わせてくれる。
そこにフェイクという飛行物体を巡る、葛藤があり互いの存在の大事さに気づく感じが好き!
空自関連のカップルは大人ならではの素直さが欠ける、天の邪鬼とそれに負けない彼の存在。
事件を解決する事により、何かを乗り越えた二人にある新しい発展(^^)と言うのかなぁ?
大人な立場の私には素直になれない彼女の気持ちは良く理解できる。
でも、それにもめげずに思ってくれる殿方が何とも羨ましい!と、思うのですね♪
私にも一途に思いを寄せてくれる人居ないかしら?と、切に願いたくなる(笑。
爽やかな恋愛要素もあり、エンターテイメント的な要素もある、個人的には読み応えの有る作品。
2009年1月10日土曜日
余命
昨日読み終わった本の題名『余命』 谷村志穂 著 なのですが、
今回はミステリーでは有りません。
何でも、この本は映画化されるみたい、ロードーショーは2/7みたいなのですが(^^)
内容としては、女医が癌と闘いつつ新たな生命を育むと言う内容。
普段は、ミステリーを読むことが多いのだけど、ちょっと路線を変えて見た。
読んでみて、途中までは病気の人の葛藤とか、母としての成長とか面白く読めた。
頼りない旦那様も何となく憎めないキャラで、そして、最後の最後に力強さを発揮してくれる辺りが素敵。
旦那様のひたむきな愛はちょっと女としては憧れるかも知れない♪
映画も見てみたいかなぁ?と、ちょっと今は少し思って居るんだけどね、、、今一、女医であり癌と闘う女性の役が松雪泰子らしいので、奄美大島の色黒の天パの女性という主人公の設定にズレを感じていて今は実際に見るかは迷って居る。
素敵な旦那様役は椎名桔平らしい、こちらは私のイメージと大幅なズレは無いので良いのですが!
でも、医師であるが故に直面するの新しい命と、自分の中に発生した癌
二者択一の選択。
医師としての自分と、母としての自分。
そんな葛藤がよく分かるような内容でした。実際に直面する事が有ったらなら主人公の滴のように強く立ち向かえる人間がこの世にどの位存在するのだろうか?と、思う。
何とも、病気とは怖く、女は母となるときにはこんなにも強くなるだろうか?と、思う。
そして、男とは言えない、女には無い弱さをはらんでいるのではないだろうか?と、思った。
今回はミステリーでは有りません。
何でも、この本は映画化されるみたい、ロードーショーは2/7みたいなのですが(^^)
内容としては、女医が癌と闘いつつ新たな生命を育むと言う内容。
普段は、ミステリーを読むことが多いのだけど、ちょっと路線を変えて見た。
読んでみて、途中までは病気の人の葛藤とか、母としての成長とか面白く読めた。
頼りない旦那様も何となく憎めないキャラで、そして、最後の最後に力強さを発揮してくれる辺りが素敵。
旦那様のひたむきな愛はちょっと女としては憧れるかも知れない♪
映画も見てみたいかなぁ?と、ちょっと今は少し思って居るんだけどね、、、今一、女医であり癌と闘う女性の役が松雪泰子らしいので、奄美大島の色黒の天パの女性という主人公の設定にズレを感じていて今は実際に見るかは迷って居る。
素敵な旦那様役は椎名桔平らしい、こちらは私のイメージと大幅なズレは無いので良いのですが!
でも、医師であるが故に直面するの新しい命と、自分の中に発生した癌
二者択一の選択。
医師としての自分と、母としての自分。
そんな葛藤がよく分かるような内容でした。実際に直面する事が有ったらなら主人公の滴のように強く立ち向かえる人間がこの世にどの位存在するのだろうか?と、思う。
何とも、病気とは怖く、女は母となるときにはこんなにも強くなるだろうか?と、思う。
そして、男とは言えない、女には無い弱さをはらんでいるのではないだろうか?と、思った。
2009年1月9日金曜日
葉桜の季節に君をおもうということ
私の趣味は映画を見ること、そして、ミュージカルを見ることだと思う(^^)
それ以上に、ライフワーク的な事があるのが、読書だと思う!と言うことで・・・
大学の事以外に、面白いと思った本のことを書いてみようと思うのです。
歌野 晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』
私はこの本が好きだ!
内容はミステリー最初は意味がよく分からなかった(^^;難しいのかなぁ?
でも、最後まで読んで話の内容が繋がったときの面白さは他の本には無いかなぁ~って感じ♪
そう、まさに意外な結末なのですよね。
話の結末が意外なのでは無いですよ!設定が意外なのですね・・・。
と言うことで、ミステリーとしても中々趣深い内容でしてね(^^)
ここ三ヶ月位で一番面白かったかも知れない☆と、私は思うのですね。
因みに、私はこの題名と、内容が一致するようなしないような感じがしました。
でも、何となく『葉桜』と言う言葉は合っているような気はします。
あくまでも、満開の桜の季節ではなく葉桜な事に意味があるようなそんな気がします♪
ミステリーなのに、ミステリー的な要素が少ない様な気がします(^^)
それ以上に、ライフワーク的な事があるのが、読書だと思う!と言うことで・・・
大学の事以外に、面白いと思った本のことを書いてみようと思うのです。
歌野 晶午の『葉桜の季節に君を想うということ』
私はこの本が好きだ!
内容はミステリー最初は意味がよく分からなかった(^^;難しいのかなぁ?
でも、最後まで読んで話の内容が繋がったときの面白さは他の本には無いかなぁ~って感じ♪
そう、まさに意外な結末なのですよね。
話の結末が意外なのでは無いですよ!設定が意外なのですね・・・。
と言うことで、ミステリーとしても中々趣深い内容でしてね(^^)
ここ三ヶ月位で一番面白かったかも知れない☆と、私は思うのですね。
因みに、私はこの題名と、内容が一致するようなしないような感じがしました。
でも、何となく『葉桜』と言う言葉は合っているような気はします。
あくまでも、満開の桜の季節ではなく葉桜な事に意味があるようなそんな気がします♪
ミステリーなのに、ミステリー的な要素が少ない様な気がします(^^)
2009年1月7日水曜日
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